Irms と Isat、どちらが重要?
両方です。Irms は温度上昇を、Isat はピーク電流時のインダクタンス低下を決めます。測定条件は型番ごとに異なります。
用途とトポロジーを選ぶと、合う MAZO ファミリーとデータシートで確認する項目が表示されます。
登録やメールアドレスは不要です。両方です。Irms は温度上昇を、Isat はピーク電流時のインダクタンス低下を決めます。測定条件は型番ごとに異なります。
DCR が低いと I²R の銅損は減りますが、サイズ、コスト、コア損失も重要です。スイッチング周波数が高いほど影響が大きくなります。
降圧、SEPIC、D 級、PoC、コモンモードフィルタでは、インダクタへの要求が異なります。インダクタンス値だけで探すと、違うファミリーを選びがちです。
いいえ。候補をファミリーまで絞り込みます。最終選定には、型番のデータシート、コントローラの計算式、基板での評価が必要です。
入出力電圧、負荷、相数、スイッチング周波数、導通モード。
コントローラの計算式を使います。降圧では通常、ピーク電流は負荷電流にリップル電流の半分を足した値です。
Irms は発熱の上限、Isat はピーク電流での飽和です。一方の値で他方を代用することはできません。
まず I²R から。周波数が高い場合は AC 巻線損失とコア損失を加えます。
高さ、実装面積、ランドパターン、シールド、エアフロー、周囲温度、振動、認定グレード。
効率、温度上昇、リップル、過渡応答、EMI を確認してから、価格と納期を確定します。
各ファミリーに適合理由、代表型番、選定前の確認項目を表示します。
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